含み益140万円減でも動じない理由|買い増し銘柄と暴落対応戦略

お金

3月は正直、メンタルを試される1ヶ月でした。

配当金は31,669円と順調でしたが、評価額は
8,358,313円 → 6,940,553円(▲1,417,760円)

さらに60万円を追加投資。
一見すると大きなマイナスですが、結論から言うとまったく悲観していません。

理由はシンプルで、私は「資産額」ではなく
👉“キャッシュフロー(配当収入)”を重視しているからです。


■ 本当の成果は“収入の増加”

今回の60万円投資。
利回り4.5%で考えると

👉 年間配当 約27,000円増

つまり今回の下落で
👉「年収+2.7万円を買った」ことになります。

評価額は減っても、収入は確実に増えています。
これが高配当投資の本質です。


■ 実際に買い増した銘柄

今回の下落局面で買い増したのは以下です。

【高配当枠】
・SBI日本高配当株式(分配)ファンド
・SBI欧州高配当株式(分配)ファンド
・SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド

【成長枠(NISA)】
・楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
・ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド


■ 各ファンドの役割と戦略

● SBI日本高配当株式(分配)ファンド

日本の高配当株に分散投資し、安定収入を狙うファンド。
👉“配当収入の土台”

SBIアセットマネジメント の資料では

👉 「日本の高配当株式に投資し、安定的な分配金収入の確保を目指す」

とされています。

減配リスクが比較的低く、円建てで安心。
暴落時でもブレにくいのが強みです。

実際に、日経平均株価が5%以上下げた時も、3%代に踏みとどまっていました。
4月の配当も140円を提示しており、安定感があります。


● SBI欧州高配当株式(分配)ファンド

欧州の高配当株に投資し、高い利回りを狙う。
👉“利回りブースター”

SBIアセットマネジメント の資料では

👉 「欧州の高配当株に投資し、高水準のインカム収益を追求」

とされています。

5〜7%水準の高配当で、ポートフォリオ全体の収益力を底上げします。


● SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド

新興国の高配当+成長株に投資。
👉“攻めの高配当”

SBIアセットマネジメント の方針では

👉 「新興国の中でも成長性と高配当を兼ね備えた銘柄に投資」

値動きは大きいですが、将来の配当成長を取りにいくポジションです。


● 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド

NASDAQ100に連動し、米国ハイテク企業に投資。
👉“資産成長エンジン”

配当は少ないですが、長期で資産を大きく伸ばす役割です。


● ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド

米国の大型グロース株に集中投資。
👉“成長の加速装置”

ニッセイアセットマネジメント の資料では

👉 「米国の大型グロース株10銘柄程度に集中投資」

リターンも大きいですが、ブレも大きいハイリスク枠です。


■ ポートフォリオの本質

この5つの組み合わせの本質は

👉「収入」と「成長」を分けていること

  • 高配当 → 今の生活を支える
  • 成長株 → 将来の資産を増やす

この構造により

● 下落時
→ 安く仕込める+将来リターン増

● 上昇時
→ 成長株が伸びる+配当は継続

👉どの相場でもやることが明確になります。


■ 暴落時の行動ルール

感情を排除するためにルール化しています。

・▲5%:様子見
・▲10%:打診買い
・▲20%:本格投入

さらに
👉一括ではなく分割投資

👉株価ではなく利回りで判断

これにより再現性のある投資ができます。


■ まとめ

今回の下落で重要なのは

👉「いくら減ったか」ではなく
👉「いくら収入を増やせたか」

です。

実際に今回も
・評価額は減少
・配当は増加

という理想的な状態になっています。


■ 最後に

投資で一番重要なのは

👉途中でやめないこと

そのために

・高配当でメンタルを安定
・成長株で未来を取りにいく

このバランスを意識しています。

👉“収入”と“成長”の両立

これが長期で勝つための戦略です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました