2026年4月の資産運用結果をまとめます。
3月は大きく下落し、精神的にもかなり厳しい1ヶ月でしたが、4月は少し落ち着きを取り戻す展開となりました。
結果としては、
- 配当金:21,724円
- (前年同月:10,972円)
- 前月比:+897,354円
となりました。
数字だけを見ると回復したように見えます。
ただ、今月は資産額以上に
👉 「今の相場で何を持つべきか」
を考えさせられる1ヶ月でもありました。
3月の急落から少し回復した4月
3月は約140万円のマイナスとなり、かなり大きな下落でした。
4月はその反動もあり、約90万円回復しています。
とはいえ、
👉 「戻った」というより
👉 「少し回復した」
という感覚の方が近いです。
実際、最近の相場はかなり難しいと感じています。
4月相場は“強いところがさらに強い”
最近の市場を見ていると、特に感じるのが
👉 半導体・AI関連の強さ
です。
- NVIDIA
- 半導体関連
- 米国ハイテク
を中心に、相場を引っ張る展開が続いています。
正直、
👉 「高配当株だけでは取り切れない上昇」
をかなり感じています。
高配当株の安心感はやはり大きい
もちろん、高配当株にも魅力はあります。
実際、今月も21,724円の配当金が入ってきました。
相場が上下しても、
- 実際に現金が入る
- 労働以外の収入になる
この安心感はかなり大きいです。
特に3月のような下落相場では、
👉 「配当があることで持ち続けやすい」
と感じました。
ただ、最近は“成長”の重要性も強く感じる
一方で、最近の相場を見ると、
👉 「配当だけでは資産成長が弱い」
と感じる場面も増えています。
特にAI相場以降、
- 半導体
- ハイテク
- グロース株
の伸びはかなり強烈です。
SNSなどでも、
👉 「配当よりNASDAQ」
👉 「結局グロースが強い」
という声は増えています。
実際、それを感じる場面もかなりあります。
だから投信も続けている
そのため現在は、
- 高配当株(収入)
- 投資信託(成長)
を組み合わせています。
特にインデックス投資は、
👉 半導体やAIの成長を自然に取り込める
という強みがあります。
最近は改めて、
👉 「収入」と「成長」の両方が必要
だと感じています。
配当金は前年比で約2倍
そんな中でも、嬉しかったのは配当金の成長です。
- 2025年4月:10,972円
- 2026年4月:21,724円
前年比で見ると、約2倍になりました。
最初は数百円、数千円だった配当が、少しずつ積み上がっています。
これは
- 積立
- 再投資
- 継続
を続けてきた結果だと思います。
最近改めて感じること
最近強く感じるのは、
👉 「相場は読めない」
というシンプルな事実です。
3月は急落し、
4月は回復。
しかし、その動きを事前に正確に読むのはかなり難しいと思っています。
だからこそ、
- 積立を続ける
- 一気に動かない
- 感情で売買しない
これが重要だと感じています。
私が目指しているもの
以前は、
- FIRE
- 配当生活
をかなり意識していました。
ただ最近は、
👉 「完全に働かない」
よりも、
👉 「選択肢を持てる状態」
の方が重要だと思うようになっています。
配当金も、
生活費を全て賄うというより、
👉 「人生の自由度を少し上げるもの」
として考えています。
今後の方針
今後も基本的な方針は変えません。
- 高配当株
- 投資信託
- 現金
をバランスよく持ちながら、
👉 長期で続ける
これを重視していきます。
特に最近は、
👉 「配当だけ」ではなく
👉 「成長も取りにいく」
この意識を強く持っています。
まとめ
2026年4月は、
- 前月比+89万円
- 配当金は前年比約2倍
という結果になりました。
ただ、数字以上に感じたのは、
👉 「今の相場では成長も無視できない」
ということです。
高配当株の安心感は魅力ですが、
半導体やAI関連の強さを見ると、
👉 「収入」と「成長」
両方を持つことの重要性を改めて感じています。
これからも、相場に振り回されすぎず、長期目線で資産形成を続けていきます。


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