2026年3月の資産運用結果をまとめます。
今月は一言でいうと
👉 「資産は減ったが、投資の本質を再確認できた1ヶ月」
でした。
数字のインパクトも大きく、メンタル面でも考えさせられる場面が多かったです。
3月の運用結果まとめ
まずは結果からです。
- 配当金:31,669円
- 含み益:8,358,313円 → 6,940,553円
- 投資額:600,000円
- 前月比:-1,417,760円
👉 約140万円のマイナス
数字だけ見るとかなり大きな下落です。
資産の内訳と変化
今回の下落は、主に株式市場全体の調整によるものです。
特に
- 高配当株
- 米国株
が影響を受けやすく、評価額が大きく下がりました。
一方で
👉 配当金は安定して入金
この「価格は下がるが、収入は変わらない」という構造を改めて実感しました。
なぜこれだけ下がったのか
今月の下げの背景には
- 金利動向
- 政治的発言(TACO的な動き)
- 市場の過剰反応
などがあります。
短期的には
👉 ニュースで動きすぎる相場
だったと感じています。
正直な感情
約140万円の下落は、やはり無視できる金額ではありません。
普段は長期投資を意識していても
- 「このまま下がり続けるのでは?」
- 「タイミングを間違えたのでは?」
と感じる瞬間はありました。
それでも売らない理由
それでも売却しない理由は明確です。
👉 戦略を変える理由がないから
今回の下落は
- 企業の価値が大きく変わったわけではない
- 一時的な市場の動き
と判断しています。
配当金の意味を再確認
今月、特に感じたのは
👉 配当の安心感
です。
31,669円という金額ですが
- 相場が下がっても入る
- 完全な不労所得
これは精神的にかなり大きいです。
投資信託との違い
今回のような局面では
- 高配当株 → 収入あり
- 投資信託 → 評価額のみ
という違いがはっきり出ます。
ただし
👉 成長性は投信の方が高い
このバランスの重要性を改めて感じました。
今月の行動(重要)
今月は
👉 60万円を追加投資
しています。
下がっている局面で投資するのは怖さもありますが
👉 長期的には有利なタイミング
と考えています。
今月の学び
今月一番の学びは
👉 「相場は読めない」
というシンプルな事実です。
ニュースや分析を見ても
短期の値動きはコントロールできません。
だからこそ
👉 ルールを決めて機械的に続ける
これが重要だと感じました。
私の投資戦略(再確認)
現在のスタンスは
- 高配当株(収入)
- 投資信託(成長)
- 現金(守り)
のバランス型です。
今回のような下げ相場でも
👉 継続できる設計
にしています。
FIREとの距離感
資産は減りましたが
長期で見れば
👉 まだ計画の範囲内
です。
私は
👉 完全FIREではなく
👉 「選択できる状態」
を目指しています。
そのため
多少のブレは問題ないと考えています。
今後の方針
今後もやることはシンプルです。
- 積立投資の継続
- 高配当株の追加
- 無理な売買をしない
👉 「何もしない」も戦略
です。
まとめ
2026年3月は
👉 資産が大きく減った1ヶ月
でした。
しかし同時に
- 配当の強さ
- 長期投資の重要性
- メンタルの大切さ
を再確認できました。
資産形成で本当に重要なのは
👉 「上がる時」ではなく
👉 「下がる時にどうするか」
です。
これからもブレずに、資産形成を続けていきます。


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