2月も終わりを迎えて、別れの季節の3月となりましたね。
新生活へ向けて動いている方々はあわただしい頃かと思います。
さて今回は2月の振り返りをします。
今月配当33,415円
評価損益 前月比+848,684円
高配当投資を軸にしたリアル運用記録、2月版です。
✔ 今月の配当金
✔ 評価損益の増減
✔ 市場環境の整理
✔ 来月への戦略
数字と感情を切り分けながら振り返ります。
■ ① 2月の配当金
2026年2月配当:33,415円
安定的に3万円台を確保。
月次3万円を超えてくると、
・固定費の一部を賄える
・再投資余力が生まれる
・精神的安定が増す
という効果が大きい。
「労働外キャッシュフロー」が積み上がっている実感があります。
■ ② 評価損益の変動
前月比:+848,684円
かなり大きな増加。
要因として考えられるのは:
✔ 高配当株のリバウンド
✔ 決算評価による上昇
✔ 市場全体の地合い改善
月単位で見ると大きく動きますが、
長期投資では「通過点」。
重要なのは、
配当が減っていないこと。
■ ③ ポートフォリオの現状分析
現在の状態は
✔ インカム(配当)安定
✔ 含み益拡大局面
✔ 利回り水準はやや低下(株価上昇のため)
株価が上がると、
・新規投資の利回りは低下
・保有株の取得利回りは上昇したまま
という“既存投資家優位”の状態になります。
■ ④ 市場環境整理(2月時点)
2月は
・指数は底堅い推移
・高配当銘柄に資金回帰
・一部グロースは調整
という流れ。
金利動向や為替次第で
高配当セクターは再評価されやすい局面です。
■ ⑤ 3年保有シナリオ(簡易モデル)
仮に現在水準を基準にすると:
ケースA:横ばい
・配当年間約50万円水準維持
→ 3年で約150万円受取
ケースB:増配
・複利的に配当増
→ 3年累計約165万円超
ケースC:景気後退で減配
・配当▲20%
→ 年間32万円水準へ
重要なのは
減配耐性のある銘柄構成かどうか。
■ ⑥ 3月の戦略
✔ 利回り低下銘柄は追いかけない
✔ 割安放置銘柄を拾う
✔ 配当維持を最優先で確認
「評価益」ではなく
「配当持続性」を見る。
これを軸にします。
■ ⑦ 2月のまとめ
2月は
✔ 配当 33,415円
✔ 評価損益 前月比+848,684円
数字だけ見れば非常に良い月。
ただし、
相場は循環する。
上がった月こそ、守りを意識。
来月も
リアルな数字をそのまま公開していきます。
“派手さより、再現性。”
それがこのポートフォリオの軸です。


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