今日はちょっと投資の話はお休み。
この連休に婚約者と水族館に行ってきました。
連休中だったこともあってだいぶ込み合っていました(-_-;)
館内は子供連れが多くいずれは、と僕も思うひと時でした!

大きな水槽の前で、しばらくぼーっと魚を眺めていました。
ゆらゆら泳ぐクラゲを見ていると、
相場の値動きなんてどうでもよくなるから不思議です。
「この魚、ずっと同じところ回ってない?」
なんて他愛のない会話をしながら、ゆっくり歩く時間。
こういう時間が、最近いちばん大事かもしれません。
オープン戦も観戦
別の日にはオープン戦を観に行きました。
まだ本戦前の少しゆるい空気。
若手選手が必死にアピールしている姿を見ると、
なんだか応援したくなります。
なかなかヒットが出ませんでしたが、出身選手が出ると球場全体がざわっと盛り上がる。
初めて試合を生観戦しましたが楽しめました!!
ヒットが出なくても、
ファウルで粘る姿にもちゃんと価値がある。
なんとなく、投資にも似てるなと思いました。
派手な急騰はなくても、
コツコツ積み上げる時間があとで効いてくる。
穏やかな時間のありがたさ
昔は「もっと増やさないと」「もっと上がらないと」と
焦る気持ちが強かった気がします。
でも今は、
こうして水族館に行ったり、試合を眺めたり、
そういう時間があること自体が、
資産形成の意味なのかなと思うようになりました。
お金は目的じゃなくて、
こういう穏やかな日々を選べるためのもの。
今日はそんな休日の話でした。
また次回からは、
しっかり銘柄分析に戻ります。
たまには、こういう記事もいいですよね。


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