減配で売却した銘柄が株価2倍になった。
それでも今のポートフォリオはどうなっているのか。
今回は
実データで爆益銘柄ランキングを公開します。
※2026年2月13日時点
■ 現在の全体状況
投資元本:14,865,504円
現在評価額:22,526,763円
含み益:+7,661,259円
トータル損益率:+51.5%
年間配当:471,122円
数字で見ると、戦略は機能している。
では爆益順にいきます。
🥇 第1位:ひろぎんHD(+211.3%)
取得:62,300円
現在:193,950円
含み益:+131,650円
2倍超え。
地方銀行は不人気だった。
でも
・低PBR
・高配当
・金利上昇
この3つが揃った瞬間、評価が一変した。
“割安放置銘柄は時間が解決する”
また、優待もある地銀銘柄です。
🥈 第2位:沖縄セルラー(+128.4%)
取得:282,000円
現在:644,000円
含み益:+362,000円
通信は退屈。
でも増配+安定。
キャッシュ創出力が強い企業は、
長期で見ると株価もついてくる。
🥉 第3位:みずほリース(+108.4%)
取得:357,500円
現在:745,000円
含み益:+387,500円
リース株は地味。
でも
・業績安定
・高配当
・増配継続
時間が味方する銘柄。
第4位:双日(+102.0%)
取得:315,600円
現在:637,400円
含み益:+321,800円
商社の爆発力。
資源価格+株主還元強化。
ただし景気敏感。
第5位:BTI(+96.9%)
取得:507,540円
現在:999,486円
含み益:+491,946円
高配当8%台。
配当狙いだったのに、
値上がりも大きい。
第6位:三菱商事(+90.3%)
含み益:+456,000円
王道商社。
還元姿勢が明確。
第7位:藤倉コンポジット(+91.6%)
+157,560円
完全に地味株。
でも爆益。
第8位:SBI(+70.9%)
+376,350円
金融株は金利局面で輝く。
第9位:ABBV(+69.6%)
+217,640円
米国医薬。
配当+値上がり。
第10位:JT(+76.3%)
+237,150円
減配歴あり。
でも復活。
配当6%台。
■ 爆益銘柄の共通点
✔ 高配当
✔ 割安
✔ 地味
✔ 不人気時に仕込んだ
グロース株はほぼない。
でも資産は+51.5%になりました。
■ 本当の主役
正直に言うと、
爆益は個別株だけど、
ポートフォリオの土台は
投信やETF。
■ まとめ
派手な銘柄は少ない。
でも、地味株を積み上げた結果が
この含み益になりました。
一発逆転ではなく、
積み上げていきます。


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