はじめに
「セミリタイアや資産形成って、 結局いくら配当が出て、どんな気持ちで運用しているの?」
そう思う方も多いと思います。
この記事では、
- 月次配当
- 運用の考え方
- 生活への影響
を実体験ベースでまとめています。 ※金額は目安・比率重視です。
1月の結論
- 配当は生活を下支えしてくれる
- 評価額は上下しても、生活は変わらない
- 「売らない設計」が一番の安心材料
1月の配当実績
1月の配当(税引後):約 29788 円
- 高配当株・ETFからの配当
- 毎月の生活費の一部をカバー
「配当がある」という事実だけで、 相場の上下に対するストレスはかなり軽減されます。
電気ガス水道料金や携帯代も支払いできます(^^♪
評価損益と相場との向き合い方
今月の評価損益:前月比 140219 円
選挙などもあり、今後変動が大きくなるかもですが、落ち着いてみていこうと思います。
理由はシンプルで、 生活費を評価益に頼っていないからです。
今月にやったこと・やらなかったこと
やったこと
- 定期的な積立は継続
全世界株式投信に3.5万円、S&P500に4万円 - 配当の再投資・生活費への充当
やらなかったこと
- 相場を見ての売買
- SNSやニュースに振り回される行動
*ヤマハ発動機は減配のため売却しました。
SNSやニュースに振り回されないことが、 結果的に一番ラクで続きます。
来月の方針
- 配当と積立は淡々と継続
- 生活水準は変えない
- 大きな判断はしない
生活を守ることが最優先です。


コメント