FIREを目指していると、「いくら必要か」「何%で回すか」という話ばかりになりがちです。
でも最近、僕は思うようになりました。
大事なのは“いくらあれば足りるか”ではなく、“どう生きたいか”だと。
今日は、僕がリタイア後に本気でやりたいことを整理してみます。
① 小規模家庭菜園(いも・らっきょう・大葉)
僕は大きな農家になりたいわけではありません。
庭や小さな畑で、
・じゃがいも
・らっきょう
・大葉
このあたりをのんびり育てたい。
完全自給は目指しません。
でも「少しでも自分で作れる」という感覚は、精神的な安心につながると思っています。
収穫して、家族で食べる。
それだけで十分豊かです。
② 配当で生活費を賄う設計
FIREを目指す以上、ここは外せません。
僕が理想としているのは、
生活費=配当金でほぼカバーできる状態
値上がり益ではなく、キャッシュフロー重視。
「働かなくても毎月入ってくる」という安心感が、心の余裕を生むはずです。
③ ブログ継続
FIRE後も、ブログは続けたい。
収益目的というより、
・思考の整理
・自分の記録
・同じ価値観の人とのつながり
このために書き続けたい。
“稼ぐため”ではなく“残すため”に書く。
そんなブログ運営が理想です。
④ 生活コスト最適化
FIREはゴールではなく、設計です。
僕が目指すのは「節約生活」ではなく、
満足度を下げずにコストを最適化すること。
固定費を整え、無駄な支出を減らし、本当に必要なものにだけお金を使う。
これができれば、必要資産額も下がります。
⑤ 地域とのゆるい繋がり
がっつりコミュニティに入るのは少し疲れます。
でも、まったく孤立もしたくない。
・近所の人と挨拶する
・家庭菜園の苗を分け合う
・たまに地域イベントに顔を出す
そんな“ゆるい繋がり”がちょうどいい。
⑥ 体を動かす生活
働かなくなると、体はすぐ衰えます。
だからこそ、
・畑作業
・散歩
・軽い筋トレ
自然と体を動かす生活をしたい。
健康こそ最大の資産です。
⑦ お金に依存しない仕組みづくり
これは僕の中で一番大きなテーマです。
・少しは自給
・少しは配当
・少しは副収入
・少しは地域との助け合い
一つに依存しない。
収入も、生活も、価値観も、分散する。
それが本当の意味での“自由”だと思っています。
番外編:釣りや潮干狩り、旅行、子供との時間
そして何より、
・釣り
・潮干狩り
・ふらっと旅行
・子供と過ごす時間
これを増やしたい。
忙しい今は「あとで」と後回しにしてしまうこと。
でも本当は、これこそが人生の本丸なのかもしれません。
まとめ
FIREは「働かないこと」ではありません。
僕にとってのFIREは、
お金に縛られず、自分のペースで生きること。
派手ではないけれど、静かに満足できる生活。
そんな未来を、これからも少しずつ設計していきます。


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